西洋絵画の美少女たちを作家別に紹介してみる

絵に描かれた永遠の美少女たちを並べてみます。やっぱ、こういう人物描写は東洋よりも西洋の方がリアルでいいんじゃないかと。

アルベール・ブグロー

アカデミズムの巨匠にして、多くの美少女を描いたブグローさん。圧倒的な上手さ。西洋絵画で美少女と言えば、まずはこの人。

ソフィー・アンダーソン

女性画家として女性と子供を描き続けた人。

アルベール・アンカー

スイスの国民的画家。少女だけでなく、農村で生きる人々を幅広く描いた。針と糸が好きらしい。静物画も圧巻。

フリッツ・ズーバー・ブーラー

アルフォンス・ミュシャ

華やかな女性で評判の天才イラストレーター。美少女というより美女の方が多い感じではある。

エドワード・カバーヌ

Étienne Adolphe Piot

Joshua_Hargrave_Sams_Mann

ジョン・シンガー・サージェント

Charles Sillem Lidderdale

エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン

アボット・ハンダーソン・セイヤー

イリヤ・レーピン

 

カール・グッソー

チャールズ・コートニー・カラン

ピエール・オーギュスト・コット

エミール・ムニエル

ブグローと同じくアカデミズムの巨匠。猫も好きらしい。

アレクサンドル・カバネル

ジョージ・エルガー・ヒックス

John_Frederick_Lewis

Isabel (Oakley) Naftel

ジャン=ジャック・エンネル

ポール・ドラローシュ

ギヨーム・セイニャク

デルフィン・アンジョルラス

シャルル・ジョシュア・シャプラン

 

さてさて、いかがだったでしょうか。写真とも、アニメチックなイラストとも違う魅力的な雰囲気があります。

あと画像を集めてて思ったのは、こういう現代人受けする美少女絵画が出てくるのはやっぱり近世になってからですね。

ルネサンス期の絵画とかはすごくレベルが高いんだけど、だいぶ固い感じ。質感もポーズも固い。柔らかくてしっとり、少女を描くなら近代画風の方が向いてるでしょう。

 

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