リカルド・ファレロの作品集 ~裸婦画の奇才!~

ファンタジック&エロチック! 女性ヌードを得意とした画家、リカルド・ファレロの作品を大きめサイズで並べてみる。独特の雰囲気がありますね~、作品は順不同。

ルイス・リカルド・ファレロ

ルイス・リカルド・ファレロ(1851 – 1896)は19世紀の画家。スペインの生まれですが、パリとロンドンで絵を描きました。

↓自画像


ジャンルとしては、ご覧の通り女性のヌードが得意。当時は、まだまだ「身近な現実の女性のヌード」を描くことは許されなかった時代。しかし、神話の女神(いわゆるヴィーナスなど)・歴史上の人物・魔女・異国の女性などならOKとされました。

まぁ、何だかんだ偉そうなことを言っても男の画家は女の裸を描きたいもの(笑) リカルド・ファレロさんは、この言い訳を全力で利用した画家だと言えるでしょう。ただし、言い訳をただの言い訳に終わらせず独自の幻想的な画風に昇華したことが特徴的。

ファンタジーな光景の中の、理想的な肉体の美女たち。想像力の結晶というか、妄想力の具体化というか。男のロマンですね! エロい欲望の産物と言ってしまえばそうですが(笑)

 

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