web小説って宣伝が難しい気がする

漫画・イラストはtwitterでも人気だけど……文章だけだと地味だよね……

というわけで、今回は「web小説って宣伝が難しい気がする」という話。




SNSだと漫画・イラストの方が注目される

私がメインで使ってるSNSはtwitter。そこでは色んな人は自分の作品を紹介宣伝してたりするわけだけど……twitterで人気なのは漫画・イラストだと感じます。

オリジナル・2次創作ともに、素敵な作品がいっぱい! いいね&リツイートも大量。まぁ、そりゃそうですよね。きれいな絵・おもしろ画像が流れてくれば、ついつい注目しちゃうもの。評価が高い絵師さんはフォロワー数もすごい! 1万を越えてる人も普通にいます。

で、これに比べてweb小説はどうにも影が薄いと思うんです。web作家の人たちもフォロワーが多いって感じもない。

しょうがないところだけど、文章作品ってSNSで宣伝しにくい。だって文章だけ流れてきても、パッと見じゃおもしろさが分かりにくいじゃないですか。イラストだと見た瞬間に「お!」てなるけど、文章だとそうはいかない。

↓の2つは私のツイートで内容はどうでもいいんですが

どっちが目を引くかって言えば画像の方でしょう。情報量としてもtwitterだと文字140個より、画像4枚の方が多いだろうし。

別に小説というものが、漫画・イラストよりつまらないって話じゃない。でも、瞬間的な印象が重要なSNSでは文章作品より画像系の方が向いている。

SNSでの宣伝っって、今の時代だと集客の基本ですからね。なんだかweb作家の人は不利で大変だなぁと思います。

ブログも文章だが、1話完結で読みやすい

私がやってる、いわゆる「ブログ」も文章系のコンテンツではあります。でも、小説よりは圧倒的に宣伝しやすいでしょう。

まず、写真・イラストが使える。内容のメインが文章だったとしても記事の中に写真などは入れますし、それをSNSにも使えばいい。普通に画像付きツイート可能。

あと、ブログ記事って1話完結なんですよね。1つの記事だけで内容がまとまっている。だからタイトルを見て興味を持ったら気軽に読んでみればいい。

これに対して、小説は続きもの。最新話の宣伝だけ見ても読みたくならない。「〇〇××第20話 更新しました!」とか宣伝ツイートが流れてきても、クリックするのは固定ファンだけでしょう。

まとめ

・瞬間的な印象が重要なSNSでは文章作品より画像系の方が向いている。

・小説は続きもの。最新話の宣伝だけ見ても読みたくならない。

web小説って宣伝が難しい気がしますねぇ。できることとしては、何かしら作品にあった画像を用意してきて画像付きツイートにするぐらいでしょうか。







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする