やっちゃダメ! ブラックハットSEO・アクセスアップ法まとめ&注意点

自演リンク、トラフィックエクスチェンジ、嘘情報による集客……存在は知っておくべきだけど実行するのはアウト!

というわけで、今回はブラックなSEO&アクセスアップ法を3つ紹介します。

ブラックハットSEOとは

googleからペナルティを受ける可能性がある&読者に誤解・不利益を与える方法のこと。やっちゃダメです。

この記事はブラックな方法を推奨する意図はまったくありません。読んでいただければ分かりますが、アクセスアップをうたう詐欺商法からの自衛のために注意喚起を目的としています。

①自演リンク

基本的に、ブラックハットSEOと言えば自演リンクを意味します。多くのリンクを受けているwebサイトはSEOに強くなります(=キーワード検索で上位表示されやすくなる)。これを狙って自分のサイトに自分でリンクを張ることですね。

リンクを受けたいメインサイトに対して、リンクを飛ばすための「サテライトサイト」と呼ばれるサブサイトを大量に作るのが一般的。

もしくはSEOを専門にする業者がリンクを売っていたりも。サービスを購入すれば自分のサイトにリンクを張ってもらえます。

しかし、googleは不自然なリンクを嫌っていて自演リンクが発覚すればペナルティを受ける可能性大。

②トラフィックエクスチェンジ

トラフィックエクスチェンジとは、サイトを閲覧し合うことで互いのアクセス向上を目指すこと。またはそれを目的としたサービス。

巡回は自動化されていることが多く(自動サーフ)、登録すると猛烈な勢いでアクセスとPVが増えます。1日1万PVぐらいは余裕。お金を出すことでサーフ頻度を上げてもらうことも可能。

しかし、これで集めたアクセスなんて無意味なのは明らか。実際に記事・コンテンツを見てもらってるわけじゃないんですし。機械的なアクセスにすぎない。

また、自演リンクと同じく不自然なアクセス急増もgoogleからのペナルティ対象になる可能性があります。

さらにgoogleアドセンスなどの広告会社はトラフィックエクスチェンジを禁止しているのが一般的。広告収入を上げるためにも使えません。

ただし悪用する方法があって、それはアクセス・PVの実績として使うこと。トラフィックエクスチェンジで機械的にアクセスを集めておいて「開始から3か月で月間50万PV達成!」みたいな記事を書くって寸法。一応、嘘ではない……

こんな風に書いてあると「すごい人なのかな?」「参考になるかも?」と思っちゃいますよね。そこから有料サロンとか情報商材につなげたり。

もちろん、素早く実績を出している人がみんなトラフィックエクスチェンジを使っているはずもなし。というか1人もいないかも(笑) でも可能性としてはあるわけで知っておくべきではあるでしょう。

③嘘をつく

ある意味、究極のブラック手法。webサイトなんて書くだけなら何でも書けちゃいますからね。月間100万PVなんて全く実現できてない私が「月間100万PVを達成した10のポイント!」なんて記事を作ることもできてしまう。

嘘の商品体験記事を書いて物を売りつけようとしたり、架空の実績を書いて有料ブログサロンなどの入会を誘導したり……やろうと思えば可能なんですよ。アフィリエイトの実績画像なんかも簡単にねつ造できる様子。

また、嘘とまでは行かなくてもSNSなどで立派な正攻法などを発信していてフォロワー数が多い人でも、運営しているwebサイトを見てみると薄っぺらだったりします。口だけってことですね。

まとめ

①自演リンク

②トラフィックエクスチェンジ

③嘘をつく

こういうブラックな手法はダメですよ。読者に誤解と不利益を与えますし、googleにバレたらペナルティ。

そして、被害者にならないようにも気を付けましょう。webサイトの表面的な情報をすぐに信じてしまうのではなく、「本当に信用できるのかな?」と疑いと警戒の心を持つべき。言葉だけを鵜呑みにしちゃダメ。

コツとしてはサイト全体を見て回ること。それっぽい記事を1つ作ることは簡単にできても、サイト全てを高品質にするのは難しい。ブラックな手法に頼った見せかけならボロが出るものです。月間100万PV達成! とか記事に書いてあっても、それ以外の記事がスカスカなら信用するべきじゃない。

情報商材・有料サロン・SEO業者などには特に気を付けるべし。今どき、アクセスアップ・SEO攻略情報なんて検索すれば無料で大量に出てきます。よっぽど信用できて効果が見込める以外は有料サービスなんて不要だと思いますよ。

 

正攻法で行きましょう!

1つの記事で、月間1万PVを出す方法! ~人気ジャンルを攻めるしかない~
無駄に記事を量産するよりも、有望な記事を磨き上げろ! 人の多いところを狙え! というわけで、今回は「月間1万回読まれる記事の作り方」について。 とりあえず証拠画像。 これは2018年2月の月間PV。ampというのは...